切開フェイスリフトExtended Deep Plane Facelift
- エクステンデッド・ディーププレーン・フェイスリフト
- Extended Deep Plane Face Lift って何?
- 従来のフェイスリフトとの違い
- MSAの Facelift が選ばれる5つ理由
- ちなみに、SMAS(スマス)とは何か?
- 「たるまないSMAS」と「たるむSMAS」
- 症例画像
- Extended Deep Plane Facelift 症例 1
- Extended Deep Plane Facelift 症例 2
- Extended Deep Plane Facelift 症例 3
- Extended Deep Plane Facelift 症例 4
- Extended Deep Plane Facelift 症例 5
- Extended Deep Plane Facelift 症例 6
- treatment flow施術の流れ
- risk / down timeリスク / ダウンタイム
- 料金
エクステンデッド・ディーププレーン・フェイスリフト
― 自然で、長く続く若返りのための先進的フェイスリフト ―
40代以降で「顔のたるみ」や「深いシワ」が気になり始めた方にとって、フェイスリフト手術は今なお非常に効果的な若返り治療のひとつです。
一方で、「引きつった不自然な顔にならないか」「やりすぎた印象にならないか」といった不安を感じる方も少なくありません。
エクステンデッド・ディーププレーン・フェイスリフトは、そうした不安に配慮しながら、自然で、かつ長期間持続する若返りを目指して開発された、最新のフェイスリフト手術です。
この手術は、従来の方法とは異なり、皮膚だけを引き上
げるのではなく、顔の深い層(筋肉・結合組織・脂肪)を一体として持ち上げることで、皮膚への負担を最小限に抑えます。そのため、いわゆる「引っ張られた感じ」や「風に吹かれたような不自然さ」を避けることができます。
結果として得られるのは、若々しいけれど不自然ではない、「今のあなたを少し若返らせた」ような仕上がりです。ここでは、この先進的なフェイスリフトがどのような手術なのか、従来法との違い、どんな方に向いているのか、そして手術から回復までの流れについて詳しくご説明します。

Extended Deep Plane Facelift(切開リフト)
Extended Deep Plane Face Lift って何?
エクステンデッド・ディーププレーン・フェイスリフトとは?
エクステンデッド・ディーププレーン・フェイスリフトは、皮膚だけでなく、顔を支える深い構造そのものにアプローチする高度なフェイスリフト手術です。
一般的なフェイスリフトでは、皮膚とそのすぐ下にある「SMAS(表在性筋膜)」と呼ばれる層の外側を引き上げ、フェイスラインや下顔面を整えます。これは長年世界中で使われてきた方法ですが、顔の前に対しての直接アプローチをすることができなかったため、どうしても耳あたりで無理に引っ張る必要があり、不自然な引きつりや傷跡が太くなることがありました。
それに対してこの手術では、SMASの内側、そしてそれのさらに深い層(ディーププレーン)に入り、顔や首の重要な固定組織(リテイニングリガメント)を解除し、筋肉・脂肪・結合組織を一体として持ち上げます。これまでのフェイスリフトではできなかった顔の前への直接アプローチも可能となり、引っ張り上げるのではなく、顔のたるみを新しい位置に置くようなリフトが可能となりました。
この「深い層からのリフト」によって、皮膚を無理に引っ張ることなく、本来の若い頃の顔の構造を自然に再現することが可能になります。実際、この方法はディーププレーン・フェイスリフトをさらに進化させ、首の若返り効果を強化する目的で開発されました。
手術では、髪の生え際や耳の周囲など、傷が目立ちにくい場所に切開を行います(従来のフェイスリフトとほぼ同じ位置です)。そこから、顔や首のたるみを引き起こしている「固定点」を丁寧に解除し、頬・フェイスライン・首の組織全体を、若い頃の位置へと持ち上げて固定します。
重要なのは、引き上げの力が皮膚ではなく、深部組織にかかっているという点です。そのため、皮膚は無理に引っ張られず、自然な表情や柔らかさが保たれます。ある外科医の言葉を借りれば、「引き締めすぎずに若返らせる」ことを目的とした手術です。
MSAのExtended Deep Plane Faceliftは、Dr. Jaconoが考案した方法や、世界的に有名な米国のDr. NayakのMasterclassで直接指導してもらって習得した方法で、「全国的にも提供が限られる術式」(当院調べ2025年9月時点)となっております。

従来のフェイスリフトとの違い
① より自然な仕上がり
従来のフェイスリフト手術と違って、皮膚を引っ張るのではなく、深部組織を一体で持ち上げるため、
「引きつり感」や「いかにも手術をした印象」を避けることができます。
② 顔全体をトータルで若返り
頬、ほうれい線、フェイスライン、首までを一度の手術で包括的に改善できます。
③ 頬のボリュームも自然に回復
下がってしまった頬の脂肪を元の位置へ戻すことで、ヒアルロン酸注射に頼らなくても自然な立体感が得られます。
④ 傷がきれいに治りやすい
皮膚に強い緊張がかからないため、傷跡が目立ちにくく、治りも良好です。
⑤ 効果が長く続く
皮膚だけでなく、老化の原因となる深部構造を修正するため、10〜15年程度の持続効果が期待できます。
MSAの Facelift が選ばれる5つ理由
- “土台”に効かせるから、仕上がりが自然
たるんでいない部位まで無理に引き上げず、必要部のみを深層でリリース&再配置。表面の突っ張りや“引きつれ顔”を避け、輪郭の連続性を保つのが特長です。 - 口元・法令線・下顎縁~首に強い
表層の“皮膚だけリフト”では届きにくい口元周りやマリオネットライン、顎下のもたつきまで、深層の処理でロングレンジに効かせます。 - 世界標準のアップデート
Extended Deep Planeは現在もっとも効果が高い術式の一つという国際潮流を前提に、Jacono/Nayak流の合理性を取り入れ、MSA方式に最適化。過度に“作らない”自然さを重視します。 - ケースに応じた可変デザイン
SMAS処理範囲やリガメントの解放は“最小で最大の効果”になるよう症例別に調整。必要十分な操作に絞ることで腫れやダウンタイムの最適化も図ります。 - アクセス良好&伴走型フォロー
那覇メインプレイス徒歩5分の立地。抜糸・固定・経過観察まで丁寧にご案内します。

ちなみに、SMAS(スマス)とは何か?
じつは、SMASについては、まだはっきりとは解明されていない部分が多いのです。SMASは表情筋の上と下にはあるが、表情筋同士の間には存在しないなどと最近の論文ではわかってきており、概念が変わってきております。しかし、このSMASを引き上げたり、超音波で引き締めたり(HIFU)することでお顔のリフト効果が得られることは知られており、「外科的に操作ができる層」があることをSMASと呼んでいるのです。
「たるまないSMAS」と「たるむSMAS」
さて、このSMASですが、「たるまない部分」と「たるむ部分」とがあります。これは、とても大切なことですが意外と知られておりません。私も糸リフトやヒアルロン酸治療を行うときも常に意識しているのですが、それをフェイスリフト術でも意識しているのがdeep plane faceliftなのです。
下の図で「たるまないSMAS(青部分)」と「たるむSMAS(ピンク部分)」を見てみましょう。自分のお顔を触りながら考えるとわかりやすいです。とくに耳のすぐ前にある皮膚ですが、ここをつまんで引っ張ってもなかなか動きません。それに対して口のすぐ横の皮膚は引っ張り回すとかなり自由に動くのですが、ここがまさにたるむ部分なのです。
これには当たり前な理由があり、その答えは全て”表情”にあります。表情(表情筋)が活発に動く際、その上にある脂肪や皮膚も自由に動く必要があります。そのため「たるむSMAS」とは「顔の動く部分」なのです。
それに対して耳の前には表情筋はなく、耳下腺や噛むための筋肉(咬筋)があるため、顔が動く必要あはありません。口を開け閉めした時にもわかりますが、ここの皮膚はとくに伸びたりもしません。顎の関節が開け閉めする際この部分でピボットするため、動く必要がない、そのため、たるまないのです。
症例画像
以下に幾つかの症例画像を掲載します。なお、症例に関してはあくまでも例であり、すべての人に対して共通の効果が出るわけではありません。また、施術はリスクもありますため、それぞれの画像にありますリスクや、ページ下部のリスク一覧表をご確認ください。
Extended Deep Plane Facelift 症例 1
こちらの方は、きれいな骨格をしているものの、たるみで輪郭が埋もれてしまっておりました。糸リフトも過去に行ったが、満足できず、HIFUなどの治療も受けたが、効果がわからず、当院でExtended Deep Plane Faceliftを受けることになりました。





Extended Deep Plane Facelift 症例 2
こちらの方は、当院で1度カウンセリングを行い、その後、再度カウンセリングを行った際にDeep Plane Faceliftを受けることを決めました。お仕事のお休みが決まった期間取れたため、思い切っての決断でした。また、しっかりといつまでには回復しておきたいという希望もあったので、非常にプランが立てやすかったです。
1週間後の経過
術後1週間は基本的に抜糸を行う人なります。まだまだ腫れはありますが、強い腫れはピークアウトをしており、ここからは治っていくだけというフェーズとなります。




1ヶ月後の経過
この段階ではほとんどの腫れはおさまっております。ところどころ、部分的に触るとわかる皮膚の凹凸感や、皮膚の痺れもまだありますが、それらの症状もだんだんと良くなってきており、「やって良かった」と強く実感をし始める時期でもあります。一つの感性の時期を言えます。







症例画像について
以下に症例画像を掲載いたします。患者様が実感いただける効果も治療回数や方法など多義にわたりますため、どうしても個人差が出てしまいます。症例画像はあくまでも参考程度と捉えるようにお願いいたします。また全ての美容施術はリスクを伴います。リスクを全て聞いた上で吟味し、治療を受けるか否かの判断をするようにお願いいたします。
リスク:数日〜2週間の 痛み、内出血、血腫、感染、傷跡、違和感、部分的なひきつれ など
詳細はページ下にも記載あり
Extended Deep Plane Facelift 症例 3
こちらの方は、他院で1度だけ糸リフトを行い、長期的な効果を感じられず、当院でカウンセリングを受けました。カウンセリングを数回重ねるうちに切開リフトが気になり、当院でExtended Deep Plane Faceliftを行うことを決めました。
下に手術直後の画像を掲載します。なお、症例画像は一つの参考となるだけで、治療効果には個人個人のさがありますため、一つの考えるための自領とするようにお願いします。

以下に術後7日目の経過を掲載します。



Extended Deep Plane Facelift 症例 4
こちらの方は、他院で脂肪吸引やHIFUを行ってきましたが、口横のもたつき、顎下のもたつきがなかなか解消されないということで、当院でExtended Deep Plane Faceliftを行いました。
年齢が比較的若かったため、Nayak医師から学んだ ” Sailboat Modification “という方法を取りました。このテクニックは、皮膚の剥離範囲を極限まで狭めることができ、さらには引っ張り上げるSMASのフラップの厚みも増えるため、今回の症例には適しておりました。
HIFUはSMASを引き締めますが、これは別の表現をすると、SMASを縮めてしまいます。
今回の症例は、SMAS層が薄くなってしまっていることが想定されたため、なるべく厚くて丈夫なSMASがテンションのかかる部分となるように” Sailboat Modification “としました。
1週間後の様子

口横、顎下のもたつきがだいぶスッキリしました。皮膚の剥離範囲も最小限にしているため、内出血も少ないです。
Sailboat Modification の説明

その後 1ヶ月後の様子

Extended Deep Plane Facelift 症例 5
こちらの方は、何度も糸リフトやハイフをやってきたが、治療効果が持続しないことから思い切ってDeep Plane Faceliftを選択されました。糸リフトやハイフは効果が持続するものではなく、たるみの悪化予防などの側面が強い治療です。そのことは患者様もわかっていました。
ダウンタイムには個人差はありますが、Deep Plane Faceliftは直後から比較的腫れがわかりにくいフェイスリフト術になっているのがわかります。
10日後の経過


1ヶ月後の経過







2ヶ月後の経過







4ヶ月後の経過
4ヶ月が経過しても、輪郭の若々しさはキープできております。
こけている部分は弛んでしまった肉で満たされ、フェイスライン、顎下もスッキリしております。

症例画像について
以下に症例画像を掲載いたします。患者様が実感いただける効果も治療回数や方法など多義にわたりますため、どうしても個人差が出てしまいます。症例画像はあくまでも参考程度と捉えるようにお願いいたします。また全ての美容施術はリスクを伴います。リスクを全て聞いた上で吟味し、治療を受けるか否かの判断をするようにお願いいたします。
リスク:数日〜2週間の 痛み、内出血、血腫、感染、傷跡、違和感、部分的なひきつれ など
詳細はページ下にも記載あり
Extended Deep Plane Facelift 症例 6
こちらの方も、他院で何度か糸リフトをやってきたが、持続しない治療効果に対してのコスパの悪さを感じ、思い切ってDeep Plane Faceliftを選択されました。
治療前と、治療直後、治療1日後の症例画像です。
こちらの症例でもダウンタイムには個人差はありますが、Deep Plane Faceliftは直後から比較的腫れがわかりにくいフェイスリフト術になっているのがわかります。
1ヶ月後の経過






3ヶ月後の経過
ほうれい線の上のたるみ、口横のたるみ、全てにおいて自然な引き上がりが持続しております。
輪郭は若々しく、影が少なくなったことで、肌のトーンも上がっているように見えます。
傷跡の赤みも薄まっており、広がったりのトラブルもありません。


※顔面神経の損傷を避けるため、顔面神経刺激装置(KEISEI KNS1000)を使用しております。

treatment flow施術の流れ

STEP_01
カウンセリング
お顔の輪郭やたるみについてのお話を聞きます。いつから気になっているのか、どのような表情の時に気になるのかなどのお話を聞きます。また、過去の若い頃の画像などもありますと、この時に提示していただけますとお話の参考となります。
他にも過去の手術歴などがあるならば、この時までにお伝えしていただけますと助かります。
次に各種フェイスリフト系の手術を提供しても良いのか、しっかりと診察をしていきます。
他にも天井を向いてもらったり、色々と頭の位置を変えて気になる部分だけでなく、顔全体の形を様々な角度から観察します。それらの情報を踏まえて、どこまで治療効果を期待できるかをお伝えします。
またどのような施術は限界なのかもしっかりとお伝えします(希望の手術を受けられない可能性はございます)。
場合によっては他の治療や複合手術の提案をすることもございますが、どの手術を受けるかを決めるのは患者様自身ですのでご安心ください。
なお、術後はサポーターを数日付ける場合がありますため、予めご了承ください。

STEP_02
手術
手術前にもう一度鏡でお顔を確認しながら、手術のシミュレーションポイントをマーキングします。
その後、手術の準備に入ります。手術をするときは手術をする部位の消毒をし、その部分を「清潔野」とします。この部分は手術中は触ることはできませんので、お顔がかゆいとかムズムズするなどあれば看護師か医師にお伝えするようにお願いします。
絶対に触らないようにお願いします。
施術では看護師一人と医師一人とで行います(見学のスタッフが入ることもございます)。
術式によっては看護師を二人つけることもあります。局所麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔を組み合わせて痛みを感じないようにします。
手術は糸リフトだと15分程、MACSリフトだと2〜3時間程度、Deep Plane Faceliftだと5〜6時間程度の時間を要します。
手術後はお顔をもう一度綺麗にし、サポーターをつけて終了となります。

STEP_03
手術後の説明
手術後にもう一度医師の診察を行い、念のための最終チェックをします。
このときは腫れは既に始まっておりますが、完全ではありませんがある程度のリフト効果を実感できます。
その後、術後の過ごし方をもう一度説明し、抜糸がある場合は抜糸日を再確認の上、帰宅となります。

STEP_04
アフターケア
「腫れ」「内出血」「引き連れが強い」「リフトしすぎ」などは直後〜1,2週間は想定される副作用のため様子を見ていただきます。
「触ると硬い」「左右差がある」なども 一定の想定されるものもございますため、1ヶ月は様子を見ていただき、その後必要があれば調整の処置をいたします。
risk / down timeリスク / ダウンタイム
施術概要と注意点
- 糸リフトはお顔の中に棘のついた吸収性の糸を挿入することで、一時的な引き上げ効果・コラーゲン産生促進効果・タイトニング効果を促す治療です。
シワなどの改善にも役立ちますが、深いシワや凹みに対してはヒアルロン酸の併用もオススメします。 - 切開リフトは術式と部位によって異なるが、皮膚に切開を入れることで顔面内部のたるみの原因となっている組織(SMASや脂肪)を直視的に操作することで効果の高いリフト手術となっています。
また、同時に余分となっている皮膚も切除することができるため、即時的な効果も期待できます。
ダウンタイムが長くなることもあり得るが、術中のマネージメントをしっかりと行えば、長期間のダウンタイムの遷延を防ぐことも十分可能です。 - なお、既往歴や過去の手術歴、全身状態によっては手術を受けれないこともありますため、詳細は診察後にご案内いたします。
術後経過とアフターフォロー
- 施術直後は「腫れ」「内出血」「ひきつれ感」などは想定される副作用です。こちらは数日〜数週間で軽減してきます。
仕上がりの目安としては1ヶ月後におおよその結果がわかりますが、場合によっては〜3ヶ月ほど様子を見ることもございます。
ただし、術後1〜2日以降からどんどん悪化する・どんどん大きくなる腫れは血腫の可能性があるため早めのご相談をお願いします。 - 稀に「感染」「血腫」「糸が露出する」「創部離開」のような副作用が起こり得ますが、適切に処置を施せば問題はございません。
術後のリスク・副作用
- 手術を受けたことによる副作用:だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・アナフィラキシーショックなど
- 糸が露出する:挿入した糸の先端が露出することがあります。
手で触れると皮膚の中に糸が触れる程度は様子を見ていただいて問題はありませんが、明らかに糸が飛び出ているとなると、感染や傷跡の原因となることがあるため、早めの対応が必要なためご来院ください。 - 引きあがり過ぎたと感じる:糸を入れた所が部分的に引っ張られすぎていると感じることがありますが、3か月程で馴染みます。
また、予定通りの結果が出ていても、その結果がご希望の仕上がりと違うと感じることがあります。 - 物足りないと感じる:糸を使ったリフトは強く引き上げると皮膚に凹みを作ったり、余った皮膚が盛り上がったりすることを考慮して引き上げますので、糸のリフト効果には限界があり、結果が物足りなく感じるかもしれません。
物足りない場合は、糸を追加するか、HIFU・RFなどのエナジーデバイスでの治療をする、切開するフェイスリフトの手術を検討することをオススメします。
深いしわや凹みには、ヒアルロン酸注入や脂肪注入をおすすめします。 - 血腫:手術直後には気づくことができなかった静脈などの出血が術後に続いたことで、患部の中に血液が溜まり、それが大きな膨らみとなる血腫ができることがあります。
術式にはよりますが、術後数日後に血腫ができていないかをチェックすることがあります。
血腫がある場合は必要に応じて除去をします。 - 口が引っ張られた感じがする:特に手術直後は特に強い違和感を感じますが、徐々に改善していきます。
- 施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ:脂肪吸引では、皮下の脂肪の中を通る細かい知覚神経を傷つけることがあります。そのため、吸引部周辺の知覚の麻痺や、しびれが生じることがあります。
個人差はありますが、ほとんどの場合3~12か月程度で回復します。 - 左右差:元々のお顔の形の左右差(骨格の左右差)や、奥歯の本数の左右差など、様々な要因が左右差を作っております。
そのため、皮膚を切ってもこのような左右差はいくらかは必ず残るため、予めご了承ください。
また、腫れや治りの左右差もありますため、経過とともに改善できる範囲の左右差は改善を見ていきます。 - 耳たぶが伸びる・耳の変形:施術後にリフトの後戻りが起こる為、時間が経つにつれて耳が下方や前方に引っ張られて耳たぶが伸びる・耳の変形が起きることがあります。
- 顔面神経麻痺(眉毛の動き、口の動きの麻痺):施術操作の際に顔面神経が引っ張られてしまうことがあります。
それによって施術後しばらくの間、眉毛の動きや口の動き、笑った時の頬の動きに麻痺(左右差)が出る可ことがあります。稀に麻痺が残ることがあります。 - 脱毛する:体質により、髪の毛の生え際を切開した場合、一時的に脱毛することがあります。
頭の中の髪の毛が生えている部分を切開した場合は、一時的に傷の周囲が脱毛することがありますが、傷の周囲の脱毛は半年程でほとんど回復します。 - 既往歴、現病歴、手術歴、使用中・服用中のお薬について、妊娠・出産・授乳について、アレルギー、お体で心配なことについて事前に申告してください。
事前に申告がない場合、当院では一切の責任を負いかねます。
ダウンタイム
- 糸リフトのダウンタイムは数日の内出血と、触った時の違和感が数週間程度です。ひきつれなども起こる可能性はありますが、稀です。
- 中顔面リフトは内出血が1週間前後あり得ます。強い腫れは3〜5日程度です。目が下にやや引っ張られる(外反)は術後早期はあり得ますが、少しずつ改善していきます。下まぶたのまつ毛のあたりを縫合するため、糸の抜糸1週間後にあります。傷跡は数ヶ月かけて赤→ピンク→肌色と馴染んでいきます。頬を触った時に違和感や圧痛は2〜4週間ほどで治ります。
- MACSリフトは内出血が1〜2週間前後あり得ます。強い腫れは3〜5日程度ですが、顔の側面が腫れるのはもう少し長引くこともあります。術後早期は口横が強く引っ張られる感覚はあり得ますが、少しずつ改善していきます。耳の前と一部もみあげに傷があり、縫合を必要とします。糸の抜糸1週間後にあります。稀に脱毛することはありますが、ほとんどは数毛げつで改善します。傷跡は数ヶ月かけて赤→ピンク→肌色と馴染んでいきます。頬を触った時に違和感や圧痛は2〜4週間ほどで治ります。
- Deep plane フェイスリフトは内出血が1〜2週間前後あり得ます。強い腫れは3〜5日程度です。顎下や耳周りに強い突っ張りを感じますが、徐々に改善していきます。耳の前後と一部もみあげ、顎下に傷があり、縫合を必要とします。糸の抜糸1週間後にあります。稀に脱毛することはありますが、ほとんどは数毛げつで改善します。傷跡は数ヶ月かけて赤→ピンク→肌色と馴染んでいきます。耳の前を触った時に、感覚が痺れた感じがあり得ます。こちらは数ヶ月かけて徐々に改善していきます。頬を触った時に違和感や圧痛は4〜8週間ほどで治ります。
料金
| Extended Deep Plane Facelift | 価格(税込) |
|---|---|
| Extended Deep Plane Facelift (顔 & 首)(フル切開リフト) | ¥1,540,000 |
| Neck sculpting・Neck Lift (首)(ペリカン手術) | ¥880,000 |
※麻酔料金は込みです ※モニター価格については、クリニックまでお問合せくださいませ
for minors未成年同意書
18歳未満の方は親権者の同意が必要になります。
以下のリンクよりダウンロードした未成年同意書を印刷していただき、
必要事項をご記入・捺印の上、来院時に受付へお渡しください。
reservation診察予約
お気軽にお問い合わせください。
受付時間:9:00~18:00
夜間診療あり(指定した金曜日の20:00~22:00)
accessアクセス
MSA美容外科
〒900-0006
沖縄県那覇市おもろまち4-9-10ブギービル5階
- 電話番号:
- 098-867-3311
- アクセス:
- 那覇メインプレイスから徒歩5分
- 休診日:
- 不定休
- 駐車場:
- 提携駐車場あり 提携駐車場情報を見る